いざとなると決断が出来なくて

明日は美容院です。
だいたい1か月に1回の割合で行っています。
結婚していも綺麗にしておきたいなという美意識が高い方です。
浮気しようとかそんなんじゃないのですが、異性の目は気になります。

あぁ明日は髪型どうしようとネッとで色々見たりして悩んでます。
こう暑くなってくると髪の毛ロングも邪魔なんですよね。
そろそろ本当にバッサリいこうかななんて思うんですが、いざ美容院で椅子に座り「今日はどうしますか?」なんて聞かれると、「長さは大丈夫です。カラーだけで」って返事しちゃうんですよね。
ここまで長いと切るのに正直、勇気がいります。
またここまで伸ばすのに掛かる時間を考えてしまうのでダメですね。
子供の頃の髪型はいつもショートだったのでその影響でしょうか。
(子供の頃の決定権は親だったので、自分の自由には出来なかったです)
大人になってからはセミロング以上の長さをほぼ保っていて、ショートはないです。
「小顔だからショートもいいんじゃない」なんて言われるんですが、服装もショートが似合う様なファッションじゃないんです。

でも今年は異常な猛暑になるなんて言っていますね。
そうなると、ロングもどうなのかなって悩みます。
私の髪質は毛は細いのですが、厚さがあります。これも良い様な悪い様なです。
冬ならいいんですけれど、この時期が、、もうちょっとだけ悩んでみます。美白に効果がある美容液!絶賛ベスト3

西加奈子さんの本

昨日、西加奈子さんの『漁港の肉子ちゃん』を読み終えました。

西さんが直木賞を受賞した作品『サラバ!』を読み感動し、それ以来すっかり彼女のファンになってしまいました。

今回の作品も素晴らしかったです…!

自分でも驚きましたが、クライマックスの100ページは涙が止まりませんでした。

それまで、心の内を人に見せることを避けて、上手くふるまいながら生きてきた主人公キクりん。彼女がそれまで必死に隠してきたもう1人の自分が、ある事をキッカケに溢れ出してしまいます。

その姿は本当に美しく、この小説の一番好きなシーンでもあります。

自分の駄目なところは隠して、身の程以上に美しく見せようとする部分を誰しもが持っていると思います。

しかし、人間はそれを隠そうとするから醜いのであり、本当は欠点も短所もありのままでいられることが一番美しいはずなのです。

大人になってもいつまでも消えない、強めな自意識と劣等感、隠しきれない嫉妬…。

ちゃんとした大人になりきれている大人なんていないのです。

そんな私たち大人の生きるテーマを突きつけられている気持ちになりました。

西さんの作品は、こういった自分の拭いきれない自意識と葛藤する話が多い気がします。きっと作者自身、悩み続けている事なのだろうと思います。

彼女の文章を読む度に、私の中にも居座り続けている子供っぽさが肯定されている気がして、なんだか勇気が出るのです。

またひとつ、大好きで大切な一冊が増えました。

トイレのお掃除をがんばる

おトイレのお掃除、汚く使っていないし汚れていないからと、ついつい後回しになっています。

でも、毎日毎日汚れていなくても頑張ってみようと思いたち、最近がんばっています。

きっかけは断捨離をはじめて、いろいろ捨てて気持ちがすっきりしてから、もっとすっきりしたいと思ってお掃除のほうに関心がむいてきたかんじです。

捨てる快感をあじわいたくてももう捨てるものがなくて…というのもあります。

お掃除も同じ効果があるとのことなので、まずは玄関と水回りを中心にがんばっています。

そのなかで一番敷居がたかいのはおトイレでした。

やっぱりいいものではないですね。。。。

でもそうやっておもうのは、毎日してなかったから。

まとめてやっていると、やっぱり汚いものを掃除している感覚になり、いやだなというきもちが先にきてしまいます。

とりかかるのに、よっこらしょ!どっこいしょ!というかんじ。

でもそれをやめて、汚れがたまらないように毎日ささっと行えばいいのだと心を入れ替えて、毎日頑張らないようにがんばっています。

洗剤はクエン酸スプレーを自分でつくって、つかっています。

そしてただ、トイレットペーパーですみずみを綺麗に拭くというだけです。

クエン酸は消臭効果がありますし、トイレに着く汚れに効くのと、市販の洗剤の鼻につく匂いがないので、手にも優しいし毎日の掃除にはコレで十分です。

毎日やっているとそんなに汚れないので。

一度はじめてしまうとやらないではいられなくなり、きちんとつづいています。

最初はお風呂に入る前にそうじをしていましたが、最近は朝イチに掃除するのが気持ち良いです。

使うたびにやってみたり。

水回りは綺麗にして水がながれていくようにしないと、運気が下がってしまうそうですよ。

最近いいことないなと思う人にはおすすめのリフレッシュです。

真夏に食べたい!フルーツを使ったスイーツ♪

暑くなってきましたね。

アイスクリームや冷たい飲み物が恋しい季節。冷やしたフルーツなんかも美味しいですよね。

スーパーには早くもスイカが売っていましたが、まだまだ値段が高くて買えませんでした。

食べたかったなぁ、スイカ...

そんなことがあった後、なにげなくYouTubeを見ていたら、「スイカとメロンのケーキ」の作り方の動画を見つけました。

メロンを使ったケーキやデザートの作り方は本などに載っているのを見たことがありましたが、スイカを使ったケーキは初めて見ました。

メロンのお菓子だと半分に切って中身をくり抜いて作るイメージですが、このケーキは大きなスイカを半分にするのではなく、

真ん中をほどよい厚さに切っていました。そして中身を丸い型で切り抜き、その中身を水平に薄く切って元の皮の中に戻していました。

ベースにスイカの果実、真ん中にメロン風味のヨーグルトムース、そして一番上には丸くくり抜いたスイカとメロンがたっぷりと。

見た目に涼しげで美味しそうなスイーツで、とても食べてみたくなりました。

夏真っ盛りの時期に海へ山へと出掛けるのも良いですが、こんな夏らしいケーキを作ってのホームパーティも楽しそう。

その頃には、きっとスイカも安くなっているはずですしね!

最近はまってるマンガ!~ハイキュー~

以前から比較的にマンガは読むほうでした。

特に,絵が美しいマンガを読むのが好きで,最近はマンガのジャケットの見た目で買うことも多いです。

今まで読んできたのは,少し古めの「タッチ」や「幽遊白書」だけではなく最近の「君に届け」や「王室教師ハイネ」「艶漢」など多岐にわたります。

そんな私が今回はまってしまったマンガは「ハイキュー!」です。

宮城県立高校に通う高校生が春高バレー優勝を目指して練習や試合を重ねていくマンガです。

バレーの描写が素晴らしく分かりやすく,バレーはテレビで全日本のバレーを見る程度の初心者でも楽しく読めています。

キャラクターたちの勝利へ向かってひた走る姿の美しさ,誰しもが経験したことのある青春特有の友達との衝突や先輩後輩関係の悩みなどの描写もあります。

よく読んでいて「わかるわかる」「そういう先生いたなー!」と共感する場面もたくさんあります。

また,バレー部内の仲間の日常的な学校生活の場面や,サブキャラ・モブキャラと呼ばれるあまり目立たないキャラクターの個性もしっかりと立っているのがすごいと思います。

ライバルや仲間と切磋琢磨して成長していく様子は本当に見応えがあります。

自分のプライベートで何か悩みがあったり,辛いことがあるときに読むとキャラクターの真っ直ぐさに引っ張られるのか自分も素直になれているような気がします。

まだまだ終わりの見えない彼らバレー部の成長をマンガを通して見守っていきたいなと思えるマンガです。

「ハイキュー!」について熱く語ってみましたがどうだったでしょうか?

今後も彼らの成長から目が離せません!

彼らと一緒にもう一度青春したいと思います!

古民家カフェへ行って来た事

最近ある番組で紹介されていた古民家カフェへ行って来ました。

ここのカフェパンは自家製で毎日朝に作れているそうでこれ目当てに来店される方も結構いるそうです。

でも私はそれだけではなく他の料理も凄く美味しそうだなと思ったので行く事にしました。

そしてカフェに到着しました。

番組で紹介されていたのはカフェの外舘と内館だけで周りがどのような感じなのか解りませんでしたが、ここはちょっと大きい道から外れた所にあります。

本当隠れ家的なカフェと言う感じでした。

こういった感じの所私は凄く好きなので入る前から良い印象でしたね。

そして要約カフェの中へ入りランチを食べる事にしました。

メニューを見てみると今日の日替わりと言うのとその他にはパンとのセットメニューと言う事だったので、私は日替わりランチも気になりましたがパンとシチューのセットを注文する事にしました。

早速食べてみましたがシチューの方はとろとろで凄く美味しかったですし、またパンの方も回りはパリパリで中はしっとりしてこれも美味しかったですね。

これはパンを求めて来ると言うのも解る気がしました。

帰りに買えたら買って帰りたいなとも思っていましたが、残念ながらそこで食べるだけと言う事だったので買う事が出来ず、でも美味しかったのでまた次回機会があれば行きたいなと思っています。

準備万端で楽しいスキー旅行

家族でスキー旅行に行ってきました。

前回行った時は下調べが足りず必要なものがそろっていなくて現地で苦労しました。

今回は楽しく快適に旅が過ごせるようにしっかり準備しました。

私がスキー道具とは別に用意したのは日焼け止め、ホッカイロ、雨用ポンチョ、フェイスマスクかネックウォーマー、小銭入れ、タオル、ティッシュ。

防水ケース、ビニール袋、おやつ、飲み物、下着類の着替え、これらを入れるリュックです。

スキー場は思っている以上に日焼けします。

これは絶対に忘れてはいけません。

またスキー場だからと言って雪ばかりではありません。

雨が降ることも多々あるんです。

スキーウエアは水に強いとはいえ完全防水ではありません。

だからと言ってせっかくスキー場に来たのに滑れないなんて悲しすぎますので、少々の雨ならばポンチョを着て滑ります。

ポンチョは脱ぎ着しやすいし、リョックを背負ったまま切れるので便利です。

荷物の中でも役に立つのはビニール袋です。

おやつやティッシュのごみを入れたり、濡れたものを入れたりと使えるので数枚持っているといいでしょう。

あと上には入れませんでしたが、こどもがいるならスノーブーツや長靴は必須です。

スキーブーツを履いたまま歩くのは大変です。

スキー以外で遊ぶとき位役立ちますよ。

荷物は多くなってもその分快適に過ごせます。